アメリカにおける返品

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今回はアメリカでの買い物における返品について書いていきたいと思います。

日本でも買い物をして1度購入した物を返品したり、ある一定期間内に壊れて保証で新品と交換したりはあると思うのですが、結論から言うとアメリカは返品のハードルが日本より低いと感じます。

腐っても鯛ではありませんが、昨今のSamsungなどの韓国製品、経済発展を見せる中国製品に比べても我が国日本の製品製造技術は素晴らしい!のは言うまでもありませんが、そんな滅多に間違いの起こらない日本製品がゆえ、万一商品に欠陥があり、返品の手続きをする際には「本当に壊れているのか?」「なぜ返品に至ったのか?」などの追求手続きがなされるのが普通だと思います。場合によっては返品理由が正当でなければ返品不可能な場合も!

これがアメリカとなると変わってきます。

それぞれの店のリターンポリシーの日数内(大体30日が多いかと)であればレシートと一緒に持っていけば何も聞かれずにサクッと返品!という店が多いです。カメラや電化製品を扱う大型量販店になると返品専用の窓口がある店もあります。

このシステムがゆえ、アメリカ人は簡単に購入し、簡単に返品します。僕の周りの友達でも数々の「それは無しでしょ!(笑)」と思うようなエピソードが沢山あります。

冬出掛けたら途中で雪が降ってきて寒かったから立ち寄ったお店でコートを購入し、タグをつけたまま着て帰って次の日返品。

ビデオレターを撮影するのに良いカメラで撮影したくて高いカメラを購入して撮影後、返品。

皆さんは絶対に真似しないで下さいね。(笑)

一件都合の良いように見えるこのシステムですが、裏を返せば自分がお金を払って買った商品は既に一度誰かに購入されて返品された物である可能性も!

ちょっと何となく気分悪いですよね。。

なので僕はどんな時も、アメリカで何か買う時はコンディションチェックを怠りません。箱に入ってる物ならば、買ったその日に問題がないかチェック!そしてレシートはしばらくキープ。これは基本です!

アメリカでの買い物は何でも疑ってかかる!

改めて、日本は良い国ですね!

さて、このブログもアメリカに住んでいた頃に、ShareLogというサイトにて執筆させて頂いた物のリバイバルになります。好評の為、先方の許可を得て再度アップさせて頂きました。これからもヒップホップや音楽の事以外にも、色々アメリカ情報発信してくのでよろしくでーす。

ちなみに余談ですが、Chris BrownとのFreaky Fridayで知ってる人もいるかと思う、アメリカのラッパーLil Dickyがデビュー当時リリースし話題になった曲、”Save Dat Money”こちらは成金浪費主義のアメリカのヒップホップに対する皮肉を込めたコメディーソングなんですが、お金をどれだけ使わないでミュージックビデオを撮れるか?というのをコンセプトにしてます。この動画はドキュメンタリーで、全部撮影したあと、最後のオチは使った2台のカメラを返品するという。笑

面白いので興味ある人はぜひ見てください。

Lil Dicky – $aving Dat Money (Documentary)

じゃ、そういうことで。

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